ざっくりダイエットLOG-ゆるしぼ-利用規約

概要

・このアプリはダイエットや健康増進のモチベーション維持向上をサポートするためのアプリです。ダイエット等の効果をお約束するものではありません。

・未成年者は、保護者などの許可を得なければ使用できません。

・アプリの利用にはGmailアドレスが必要です。

・基本無料ですが、広告が含まれます。

・AIによる文章の生成が行われます。意図せず、好ましくない内容が表示される可能性があります。

・本アプリは、一般的な常識の範囲内でご使用ください。常識を逸脱して使用した場合に生じた不利益はすべて利用者ご本人の責任となります。

利用規約本文

英語版はコチラ)

ざっくりダイエットLOG-ゆるしぼ-
利用規約

この規約は、利用者が、から拭き第三惑星(以下「当団体」)が提供する「ざっくりダイエットLOG-ゆるしぼ-」(以下「本サービス」)をご利用頂く際の取扱いにつき定めるものです。本サービスの利用を希望する利用者は、本規約に同意した上で本規約の定めに従って本アプリおよび本サービスをご利用ください。

第1条(定義)

本規約上で使用する用語の定義は、次に掲げるとおりとします。

(1)本サービス当団体が運営するサービス及び関連するサービス
(2)本アプリ本サービスのコンテンツが掲載されたアプリケーション
(3)本コンテンツ本アプリ上で提供される文字、音、静止画、動画、ソフトウェアプログラム、コード等の総称(投稿情報を含む)
(4)利用者本サービスを利用する全ての方
(5)ID本サービスの利用のために登録利用者が固有に持つ文字列
(6)個人情報住所、氏名、職業、電話番号等個人を特定することのできる情報の総称
(7)利用者情報本サービスの運営に関係する情報で、利用者と一意に紐づいた全ての情報。(本サービス内で利用者が取得したアイテム等含)
(8)知的財産発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの(発見または解明がされた自然の法則または現象であって、産業上の利用可能性があるものを含む)、商標、商号その他事業活動に用いられる商品または役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術上または営業上の情報
(9)知的財産権特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権その他の知的財産に関して法令により定められた権利または法律上保護される利益に係る権利
(10)OSOperating System(オペレーティングシステム)の略。パソコンやスマートフォンなどの電子機器の動作を制御しているソフトウェアの総称
(11)データベースコンピューター上に整理・蓄積されたデータの集合の総称。本規約内では主に、当団体がサービス運営の為に定めた形式を用いて利用者情報の整理・蓄積を行っている、特定のコンピューター上における保存領域を指す。
(12)コードコンピューターに動作を行わせる為に、特定の規則に則り記述された文字。
(13)バグコード、またはソフトウェアやハードウェア機能上の瑕疵もしくは欠陥の総称
(14)インストールデバイスに、ソフトウェア、またはアプリケーション等、デバイス上で何らかの機能を発現する為のプログラムファイルを保存し、動作可能になるよう組み込むこと
(15)アンインストールデバイスにインストールされているソフトウェアやアプリケーション等を、動作できないようデバイスから切り離して当該ソフトウェアやアプリケーション等のデータを消去すること
(16)ログイン特定の情報(Email、ID、パスワード等)を用いて、ウェブ上のサービスやアプリケーション等において利用者が本人であることを認証させ、利用者本人に紐づいた情報の利用を可能にさせること
(17)GoogleアカウントGoogle LLC(米国デラウェア州の法律に基づいて設立され、米国の法律に基づき運営される法人)のサービスに登録する際に、利用者を認証するため登録利用者に割り振られる認証情報等の一元管理機能。主にGoogle提供のサービスを利用する場合に認証に用いられるが、その認証機能のみをGoogleが提供するサービス以外でも利用することができる。その際に利用者が入力するパスワード等はGoogleに送信・認証され、認証機構を設置しているGoogle以外の第三者には送信されない。例えば当団体のような第三者には、認証結果もしくは認証が正常に完了したことを証明する暗号化された文字列のみがGoogleから送信されるので、それにより利用者の認証可否を判別できる。
(18)GmailアドレスGoogle LLCが提供するEメールサービスにおいて当該サービス登録者に割り振られるEメールアドレスのこと。一般的に、Googleアカウントを利用した認証を行う際には、利用者にはGmailアドレスとGoogleアカウントのパスワード入力が求められる。
(19)生成AI多量のデータを参照して、人間による指示や質問、それらへの回答を推論しテキストや画像データ等を返すプログラムの総称
(20)生成AIの学習生成AIが回答を生成するために必要な文章や画像情報などの参照用データ資源を、生成AIが利用可能な形にして取り込ませること
(21)生成AIの幻視生成AIが有限のデータを参照し、確率的、あるいはプログラム的に回答を作成しているが故に、人間による指示や質問の意図と無関係な回答、あるいは正確ではない情報、完全に誤った情報などを返してしまう事象が起きることがあり、その現象の総称。
(22)AIサービス提供者生成AIによる生成サービスを提供している者。当団体の本サービス上の応援機能においては、OpenAIが提供しているサービスを利用している。 ・OpenAI(オープンエーアイ、オープンAI)非営利法人OpenAI, Inc.および、子会社である営利法人OpenAI Global, LLC等から構成されるアメリカ合衆国の企業。

第2条(本規約への同意)

1 利用者は、本規約に同意頂いた上で、本サービスを利用できるものとします。

2 利用者が、本サービスをスマートフォンその他の情報端末にダウンロードし、本規約への同意手続を行った時点で、利用者と当団体との間で、本規約の諸規定に従った利用契約が成立するものとします。

3 利用者が未成年である場合は、下記のとおりとします。

(1)利用者が未成年者である場合には、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、本サービスをご利用ください。
(2)未成年者の利用者が、法定代理人の同意がないにもかかわらず同意があると偽りまたは年齢について成年と偽って本サービスを利用した場合、その他行為能力者であることを信じさせるために詐術を用いた場合、本サービスに関する一切の法律行為を取り消すことは出来ません。
(3)本規約の同意時に未成年であった利用者が成年に達した後に本サービスを利用した場合、当該利用者は本サービスに関する一切の法律行為を追認したものとみなされます。

第3条(本サービスの範囲)

1 本サービスは、本アプリを通じて利用者が日々の摂取カロリーや体重などを記録すること、また本コンテンツを楽しむことを通じて、健康管理に対するモチベーションの維持・向上を補助するものです。

2 本サービスは健康管理モチベーションの補助をするものであり、健康の増進を保証するものではありません。

3 本サービス上に掲載されるあらゆる情報は、必ずしも正確であるとは限りません。当団体が可能な限りの調査・検討を行った場合でも、意図せず、誤った情報や当団体の企図した主旨と乖離して受け取られてしまう情報が掲載される可能性があります。

4 本コンテンツの一部には、生成AIによる応答が含まれます。専門的なアドバイスや健康に関わる提案などは行わないよう制限を掛けてありますが、幻視など予期しない動作によって誤った情報や好ましくない情報が含まれる可能性があります。

5 本サービスは、本サービス上に掲載される情報に、上記3、4、およびそれらに類する誤りが含まれる可能性を理解した上で、利用者が自らの判断によって健康管理モチベーションの補助のために利用するものとします。

6 本サービスは、絶食や偏食、過食などの極端な健康管理方法を推奨していません。利用者は、常識の範囲内で、本サービスを自らの健康管理モチベーションの補助として使用するものとします。

7 利用者は医師や健康管理の専門家による指導やアドバイスを受けている場合には、本サービス上の掲載内容に関わらず、医師や専門家の指示に従うものとします。その上で、利用者が本サービスを使用することに問題がないことを担当の医師または専門家から確認を得た場合に限り、本サービスを利用できるものとします。

8 利用者は、万が一、本サービスの利用中に体調に異変を感じた場合には、直ちに利用を停止して医師のアドバイスを受けるものとします。

9 利用者は、本サービス上のあらゆる説明に対し、一般的な解釈を逸脱しない範囲で使用するものとします。

第4条(個人情報等の取り扱い)

当団体が本サービスの利用によって取得する利用者の個人情報については、当団体が別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第5条(広告の掲載について)

1 利用者は、本サービス上にあらゆる広告が含まれる場合があること、当団体またはその提携先があらゆる広告を掲載する場合があることを理解しこれを承諾したものとみなします。

2 利用者は、本サービス上に掲載される広告が、必ずしも当団体のチェックを経たものとは限らないことを理解し、表示された広告に対して利用者が起こした行動に対する責任は利用者自身で負うことを承諾したものとみなします。

3 本サービス上の広告の形態や範囲は、随時変更されるものであることを承諾したものとみなします。

第6条(本アプリについて)

1 利用者は以下の定めに従って本アプリを利用するものとします。

(1)未成年者は、保護者の許可なく本アプリを利用することはできません。

(2)日本国外にて本アプリを利用することはできません。

(3)利用者は、本アプリを利用する際、情報端末(デバイス)、通信機器・手段、電力等を利用者自らの責任と負担で準備・用意し、本アプリの利用中には維持しなければならないものとします。

(4)利用者は、当団体が定める仕様基準(対応するOS、性能、機能等を含みますが、これらに限られません)に従わない限り、アプリを利用できない場合があることを予め了承するものとします。

(5)利用者は、当団体が定める仕様基準(対応するOS、性能、機能等を含みますが、これらに限られません)が当団体の都合により変更される可能性があることを予め了承するものとします。

(6)利用者は、本アプリ内に本名を入力して利用することはできません。

(7)利用者は、本アプリが当団体の都合により仕様およびユーザーインターフェースが変更される場合があることを予め了承するものとします。

(8)利用者は、本アプリが利用者を一意に識別するため、利用者自身の保有するGoogleアカウントを識別用にのみ使用すること、およびその際に利用者のGmailアドレスが当団体の管理するデータベースに保存されることを予め了承するものとします。

(9)利用者は、本アプリで使用される利用者情報がGoogleアカウントに紐付けられたものであることを理解し、Googleアカウントを変更した場合には利用者情報が引き継がれないことを理解した上で本アプリを利用するものとします。

(10)利用者は、当団体が本サービスを社会的良識に則り公序良俗に反しない状態に保つため、利用者が入力する情報あるいは外部サービスに送信する情報など、当団体が事前に設定することが困難な情報に対し、一定のフィルタリングやモニタリングを行う場合があることを予め了承するものとします。

2 利用者は、本アプリの登録に使用したGoogleアカウントを以下の定めに従って管理するものとする。

(1)利用者は、本アプリを利用するのに用いた自身のGoogleアカウントについて、第三者に本アプリで不正に利用されないよう、利用者自身の責任のもと管理するものとします。

(2)利用者は、第三者に利用者自身のGoogleアカウントを貸与、譲渡、名義変更、売買、相続などさせて本サービスを利用させてはならないものとします。

(3)当団体は、利用者のGoogleアカウントで行われた本サービス上での一切の行為について、当該Googleアカウントに紐づく利用者自身の行為とみなすことができます。

(4)Googleアカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害については、利用者が負担するものとします。

(5)利用者は、利用者情報が盗用された、または第三者に利用されていることが判明した場合、直ちにその旨を当団体に通知するとともに、当団体からの指示に従うものとします。

第7条(禁止行為)

本サービスの利用に際し、当団体は、利用者に対し、次に掲げる行為またはこれらの行為を助長する行為を禁止します。当団体において、利用者が禁止事項に違反したと認めた場合、違反行為の是正を利用者に求める措置、または、本サービスの一時停止、利用者情報削除処分その他、当団体が必要と判断した措置を取ることができるものとします。

1 法令、公序良俗、または当団体もしくは利用者が所属する業界団体の内部規則に違反する行為

2 犯罪行為に関連する行為

3 本サービス(本アプリ含。以下同)を通じて本サービスに関連する外部サービスに対して、下記に該当すると当団体が判断する情報を投稿・送信・アップロードする行為

  • 過度に暴力的または残虐な表現を含む情報
  • 当団体、他の利用者、または第三者の名誉または信用を毀損する表現を含む情報
  • 過度にわいせつな表現または児童ポルノ・児童虐待にあたる表現を含む情報
  • 差別を助長する表現を含む情報
  • 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
  • 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
  • 反社会的な表現を含む情報
  • チェーンメール等の第三者への情報の拡散を求める情報
  • 他人に不快感を与える情報を含む情報

4 当団体、他の利用者、その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、その他の権利または利益を侵害する行為(かかる侵害を直接または間接に惹起する行為を含む)

5 当団体、他の利用者、その他の第三者に経済的損害を与える行為、またはそのおそれのある行為

6 当団体または第三者に対する詐欺または脅迫行為、名誉または信用毀損行為、不当な差別または誹謗中傷行為

7 当団体、他の利用者、または第三者のサーバーまたはネットワーク機器を破壊する、妨害する、過度な負担をかける等の行為

8 コンピューターウィルス、その他の有害なコンピュータープログラムを含む情報を送信する行為、またはそれを誘発する行為

9 本サービスにおいて利用し得る情報を改ざんする行為

10 当団体が定める一定のデータ容量以上のデータを、本サービスを通じて送信する行為

11 当団体による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為

12 当団体の許可なく、本サービスに関連するいずれかの情報へ不正にアクセスをする行為、またはこれを試みる行為

13 他の利用者または第三者になりすます行為

14 他の利用者の、本サービスの認証に用いている情報を利用する行為

15 利用者自身の本サービスの認証に用いている情報を使い、第三者に本サービスを利用させる行為

16 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為

17 不正な目的を持って本サービスを利用する行為

18 不正な手段を用いて本サービスを利用する行為

19 本サービスの他の利用者または第三者に不利益、損害、不快感を与える行為

20 当団体が許諾していない、本サービス上または本サービスの一部機能を利用した宣伝、広告、勧誘、または営業行為

21 本サービスに関連して、反社会的勢力等に対して直接または間接に利益を供与する行為

22 本アプリ、および本サービスの提供に関連するあらゆるプログラム(Webページ等も含む)の中に、バグやその他プログラム上の欠陥が存在していた場合で、それを当団体が意図的と判断せざるを得ない方法で悪用する行為

23 その他、当団体が不適切と判断する行為

第8条(本規約に対する違反への取り決め)

1 当団体は、利用者が本規約のいずれかの条項に違反した場合は、以下に定める対応を行うことができるものとする。

  • 当該利用者の利用者情報の強制削除
  • 当該利用者と紐づいたGoogleアカウントの本サービスへの登録の拒否
  • 当該利用者の利用者情報削除申請の拒否
  • 然るべき公的機関への相談および当該利用者情報の開示
  • その他、本サービスを円滑に運営するため当団体が必要と判断した措置
  • 発生した損害の賠償請求

2 当団体は、利用者が本規約に違反していることを認識した場合、社会的・経済的な影響に照らして緊急性を判断し、特段の緊急性を認めない場合には、当該利用者へ違反状態の是正を求める通知を行い、強制的な措置を講じるまでの猶予期間を、違反の深刻度合いに応じて3日以上設けるものとする。また、緊急性があると判断した場合には、当団体はただちに措置を講じることができるものとする。

3 当団体は、利用者が悪意ある方法で本サービスを利用したと判断した場合には、当該利用者へ前1項で定めた対応など、本サービスを円滑に運営するため当団体が必要と判断した措置をただちに講じることができるものとする。

4 当団体は、本規約に反した利用者が、過去に本規約または当団体のその他の利用規約等に違反した者、もしくは違反状態の改善要請に従わなかった者である場合は、ただちに当団体が必要と判断した措置を講じることができるものとする。

5 利用者は、当団体から違反状態の是正を求める通知を受け取った際には、ただちに違反状態の解消を行うものとする。

6 利用者は、問題の解消後に再度違反行為を再開する等、社会通念に照らして悪意ある方法で本サービスを利用してはならないものとする。

7 利用者は、当団体が当該利用者の違反状態を認識できていなかったとしても、違反を許容しているわけではないこと、および、当団体から違反状態の是正を求める通知がないとしても平時から違反の有無は利用者自身で確認し、万が一違反があればただちに是正すべきものであることを予め了承するものとする。

8 利用者は、当団体が通知を送信した日時から当団体の定める所定の期間が経過しても、当団体により問題の解消が確認されない場合には、利用者の故意か過失かにかかわらず、当団体により強制的な措置が行われることを予め了承するものとする。

9 当団体に重過失または故意がある場合を除き、利用者は、本規約に違反した場合、以下の定めに従って責任を負うものとする。

(1)利用者は、故意か過失かにかかわらず、本規約に違反しながら本サービスを利用した場合、結果として利用者に生じた不利益はすべて利用者自身が負うものとする。

(2)以下に示す状態のいずれかに利用者が該当する場合、当団体、その他の利用者、または第三者へ結果として与えた損害は、関連する訴訟や賠償その他、またそれらに付随する一切の費用・コストを含め、違反を行った当該利用者が自身ですべて負担するものとする。

・故意に違反行為を行った、あるいは試みた場合

・過失による違反であるが、社会通念に照らせば明らかに逸脱していると判断できる場合

・当団体から違反状態の是正を求める通知を受け取ったとみなせるにも関わらず対応を怠った場合

第9条(利用者情報の削除)

1 当団体は、以下の各号に該当する場合、利用者の利用者情報をただちに削除することができるものとする。ただし、当団体が特段の緊急性や悪質性がないと判断した場合は、可能な限り、当該利用者の同意を得るか、または事前の通知を行い削除までの猶予期間を設けるよう努めることとする。

  • 当団体が、第8条の定めに従い利用者への対応が必要だと判断した場合
  • 利用者が本アプリへのログインを行っていないなど、本サービスを利用している痕跡が当団体により90日間以上確認できなかった場合
  • 利用者が、本サービスから利用者情報の削除をただちに望んだ場合

2 当団体は、利用者自身の本サービス利用に関連する情報で、当団体の管理するデータベース内等、利用者が自身で削除することのできない場所に保存している情報について、所定の申請フォームから送られた利用者による削除の請求を当団体が受理した際には、遅滞なく当該利用者の利用者情報を削除するものとする。

3 利用者は、本サービスが使用しているサーバー等、利用者の操作で削除を行えない場所に保存された自身の利用者情報の削除を望む場合、以下の定めに従うものとします。

(1)当団体が本アプリ内の適宜の場所に設置した所定の申請フォームを通じて利用者情報の削除を申請した後、本アプリを利用者の端末から利用者自身の操作によりアンインストールするものとする。

(2)本サービスから利用者情報が削除された場合、以降は利用者情報の復旧・復元が絶対に不可能であることを予め了承するものとする。

(3)利用者情報の削除を申請した後になって本サービスへの登録を再度行う等、登録・削除に関する不合理な行動を高頻度で繰り返した場合、当団体が当該Googleアカウントによる新規登録を拒否できることを予め了承するものとする。

第10条(本サービスの提供の停止・変更等)

1 当団体は、以下のいずれかの場合、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

(1)本サービス用設備の保守チェックまたは作業を行う場合

(2)火災、停電等の非常事態により本サービスの提供が困難となった場合

(3)地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供が困難となった場合

(4)本サービスの機能を構成する外部サービスの仕様変更や提供停止などがあった場合で、他の代替手段では本サービスの提供が困難であると当団体が判断した場合

(5)その他、当団体が本サービスの提供が困難と判断した場合

2 当団体は、前項に定めた事由により本サービスの全部または一部の提供を停止または中断する場合には、通常、その30日以上前に利用者へ通知するものとします。ただし、天災や事故等、当団体の予期できない事由により本サービスの全部または一部の提供が強制的に停止または中断された場合は、利用者への事前の通知が行われずとも当団体に瑕疵はないものとします。

3 当団体の本サービス管理運営にあたる責任者自身が被災状況下にある等、満足な管理運営を行えない状態である場合で、かつ、本サービスの提供により当団体もしくは利用者に著しい不利益が想定される場合は、利用者への事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止できるものとします。

4 利用者は、本サービスが、保守管理・天変地異・社会的・経済的などの事情によって、全部または一部の提供が停止または中断される可能性があることを予め了承するものとします。

第11条(知的財産権)

1 本サービス(本アプリ、本コンテンツ含む)に関する知的財産権はすべて当団体もしくは当団体にライセンスを許諾している者に帰属します。また、本サービスを経由して生成AIによって出力されたテキストに著作権が認められるとき、この権利は当団体に帰属するものとします。

2 本規約に基づき本サービスの利用を許諾されることは、本サービスに関する当団体または当団体にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。利用者は、いかなる理由によっても当団体または当団体にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(例えば、無断複製、送信、譲渡、販売、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等)をしてはいけません。

3 当団体が本アプリ内の適宜の場所に設置したシェア機能を用いる場合においては、機能によって用意された当団体が権利を有する当該コンテンツに関して、利用者が第三者に対して送信することのみを許可するものとします。

第12条(利用者からのフィードバック)

1 利用者が本アプリまたは本サービスの改善策に関するフィードバックを当団体に送付する場合、利用者は当該フィードバックが第三者の知的財産権(特許権、著作権、商標権等)を侵害していないこと、利用者が当該フィードバックを当団体に伝える権利を有すること、および当団体に当該フィードバックを利用させる権利を有することを表明保証するものとします。

2 利用者は、当団体に対し、当団体が利用者から受領したフィードバックを利用する権利を無償かつ無期限に、地域の限定無く許諾したこととし、当団体はかかる権利を取得します。当団体が取得する権利には、複製、上映、演奏、公衆送信、公衆伝達、口述、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、当団体が運営目的上必要とみなす範囲での改変、著作権法27条および28条に定める権利を含みます。利用者は、当団体および当団体から権利を継承または許諾された者に対して、著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

第13条(権利義務の譲渡)

1 利用者は、予め当団体の書面による承諾がない限り、利用契約上の地位および本規約に基づく権利または義務の全部または一部を第三者に譲渡、販売、貸与、承継、使用許諾、担保としての提供その他一切の処分をしてはならないものとします。

2 当団体は、以下の定めに従って本サービスの全部または一部を第三者に譲渡することができるものとします。

(1)譲渡は、当団体の裁量によって決定できるものとする。

(2)当団体が譲渡を行う第三者の態様には、合併、分割、買収なども含まれるものとする。

(3)当団体は、本規約に基づく権利義務、契約上の地位、利用者の登録事項や利用者情報等の本サービス上の情報を当該第三者に譲渡できるものとします。

(4)譲渡が行われる場合、当団体は利用者に対し、変更が行われる30日以上前に本サービス上で通知を行うものとします。

(5)当団体は、譲渡が行われるまでの猶予期間に利用者から利用者情報の継承を望まない旨の申請を受けた際には、遅滞なく利用者情報を削除し、譲渡先へ継承が行われないよう努めるものとする。

3 利用者は、前項2の定めに則って本サービスが譲渡される場合には以下の定めに従うことを予め了承するものとします。

(1)利用者が、本サービスの運営者変更が行われる際に、利用者情報の継承を望まない場合、当団体が本アプリ内の適宜の場所に設置した所定の申請フォームを通じて利用者情報の削除を申請した後、本アプリを利用者の端末から利用者自身の操作によりアンインストールするものとします。

(2)利用者が当団体からの通知の確認を怠り、利用者情報の継承を望んでいなかったにも関わらず継承が行われた場合で、なんらかの不利益が利用者に発生した場合には、利用者は自身で責任を負うものとし、当団体および当団体から譲渡を受けた組織に、一切の責任・賠償等を求めないことを予め了承するものとします。

(3)前項(2)の場合、利用者情報の削除等の申請や問合せは、利用者自身の責任で、当団体から運営を引き継いだ組織の定める規定に則って利用者自身が行うものとします。

第14条(連絡方法)

1 本サービスに関する当団体から利用者への通知・連絡は、本アプリ内または当団体が運営するWebサイト内への掲示、その他当団体が適当と判断する方法により行うものとします。なお、当団体がその時点で登録されている利用者の連絡先へ連絡した場合は、その連絡は利用者に到達したものとみなします。

2 本サービスに関する利用者から当団体への連絡は、本アプリ内の適宜の場所に設置するお問い合わせフォームからの送信、または当団体が別途定めるその他の方法により行うものとします。

第15条(本規約の変更)

1 当団体は、利用者の事前の承諾を得ることなく、本規約を改訂できるものとします。

2 当団体は、前項に定めた改訂を行う場合、特段の事情が存在しない限り3日以上の予告期間を置いて、改訂後の利用規約の内容を利用者に通知するものとします。

3 当団体は、本規約の改訂を行ったときには、当団体の本サービスに関するWebページまたは本アプリ上にアップロードする方法により利用者に通知するものとし、同通知に変更後の規約の効力発生日を明記するものとします。

4 本規約の改訂内容が利用者の一般の利益に適合するとともに本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、本規約の変更は、利用者の同意がなくても通知に記載された効力発生日から生じるものとします。

5 本規約の変更が前項の要件を満たさない場合は、本規約の変更は利用者の同意を得たときから効力を生じるものとします。

6 本規約が改訂された場合、かつ、所定の予告期間を経過している場合、利用者が本サービスを利用した時点で、変更後の利用規約に同意したものとみなします。

第16条(免責)

1 当団体は、本サービスまたは本アプリに対し、以下のことを明示または黙示を問わず、なんら保証をしていません。

  • 欠陥・エラー・バグがないこと
  • 継続的な利用ができること
  • 不具合が生じないこと
  • 利用者に紐づいたデータが消失しないこと
  • 利用者のデバイスになんらの影響も生じないこと
  • 利用者または第三者の権利侵害が生じないこと
  • その他の事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、適法性、特定目的への適合性等)がないこと

2 当団体は、本アプリの動作について次の事項は保証していません。

(1)すべての情報端末に対応して正常に動作すること

(2)OSまたはバージョンアップ等が行われた場合において正常に動作すること

(3)アプリストア等を含むプラットフォーマーの運用方針、規約等の変更が行われた場合において正常に動作すること

(4)災害・事故等、予期せぬ事象が発生した際に正常に動作すること

(5)利用者情報が予期せぬ事象により失われた場合において正常に動作すること

3 当団体は利用者に対し、前2項にかかる一切の不具合について、当団体の責任と負担で当該不具合の解消やデータの復元等を行うことを保証していません。

4 当団体は、利用者の本サービスの利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負わないものとします。

5 当団体が外部のSNS事業者またはその他の第三者サービス提供者と連携した場合でも、当団体はその連携の可能性や継続性、完全性を保証しません。また、本サービスおよび本アプリの利用がこれらの外部事業者の利用規約に違反しないことについても保証していません。外部事業者の利用規約の遵守は、利用者が自らの費用および責任で行うものとします。

6 本サービスにおいて、アフィリエイトプログラムやブログ記事等により商品やサービスが紹介された場合、その商品またはサービスに関する問い合わせは当団体に対して行わず、販売者へ直接行うものとします。

7 本サービスからリンクやバナー等により遷移した先で提供される情報、サービス等について、当団体は一切の責任を負いません。また、遷移先の性格性、合法性、目的適合性については、一切保証していません。商品やサービスの購入に関する最終的な判断は利用者自身の責任で行うものとします。

8 当団体は、利用者が本サービスの登録に使用した情報が不正確または虚偽であったために利用者が被った一切の不利益および損害に関して、一切責任を負わないものとします。

9 当団体は、本規約の定めに則って行われた本サービスの内容変更、中断、終了によって生じた損害については、一切責任を負わないものとします。

10 当団体が自身の過失により、本規約の定めに反してサービス提供の停止・中断を生じさせえ、利用者に、社会通念上一般的な許容範囲を超えた現実の不利益が生じた場合。当団体は、利用者に対し現実に発生した直接かつ通常の損害について賠償するものとします。(付随的な損害、間接的な損害、特別損害、将来発生する損害、および逸失利益にかかる損害を含みません。)

11 当団体は、当団体の責に依らない事由で利用者情報が消失した場合に、利用者に生じた損害に関して、一切責任を負わないものとします。

12 当団体は、利用者が本サービスについて、定められた範囲を逸脱、または社会通念から乖離した解釈によって使用した場合においては、利用者にどのような損害が生じたとしても、一切責任を負わないものとします。

13 当団体は、利用者が本サービスの利用中に体調に異変を感じたにも関わらず、医師や専門家等のアドバイスを受けることなく本サービスの利用を継続した場合、およびアドバイスにより本サービスの利用を制限されたにもかかわらず本サービスの利用を継続した場合、利用者に生じたいかなる損害に対しても、一切責任を負わないものとします。

14 当団体は、当団体に故意又は重過失がある場合を除き、本サービスを利用することによって利用者に生じた損害について、利用者が第8条9項の定めに該当しない場合は、現実に発生した直接かつ通常の損害について賠償するものとします。(付随的な損害、間接的な損害、特別損害、将来発生する損害、および逸失利益にかかる損害を含みません。)

15 本規約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、前13項の規定は適用しません。ただし、この場合であっても、当団体は、当団体の過失(重過失を除く)による行為によって利用者が受けた損害のうち、付随的な損害、間接的な損害、特別損害、将来発生する損害、および逸失利益にかかる損害については、一切賠償する責任を負わないものとします。

16 本サービスの利用に関し当団体が損害賠償責任を負う場合、当該損害が発生した月に利用者から受領した利用額を限度として賠償責任を負うものとします。利用者から利用額を得ていない場合は、利用者によってその月に現実に齎された利益を限度とするものとします。

17 利用者と他の利用者との間の紛争及びトラブルについて、当団体は一切責任を負わないものとします。利用者と他の利用者でトラブルになった場合でも、両者同士の責任で解決するものとし、当団体には一切の請求をしないものとします。

18 利用者は、本サービスの利用に関連し、他の利用者または第三者に損害を与えた場合、もしくは紛争を生じた場合、自己の費用と責任において、かかる損害を賠償またはかかる紛争を解決するものとし、当団体には一切の迷惑や損害を与えないものとします。

19 利用者の行為により、第三者から当団体が損害賠償等の請求をされた場合には、利用者の費用(弁護士費用)と責任で、これを解決するものとします。当団体が、当該第三者に対して、損害賠償金を支払った場合には、利用者は、当団体に対して当該損害賠償金を含む一切の費用(弁護士費用及び逸失利益を含む)を支払うものとします。

20 利用者が本サービスの利用に関連し、当団体に損害を与えた場合、利用者の費用と責任において当団体に対して損害を賠償(訴訟費用及び弁護士費用を含む)するものとします。

第17条(完全合意)

本規約は、本規約に含まれる事項に関する当団体と利用者との完全な合意を構成し、口頭または書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する当団体と利用者の事前の合意、表明、および了解に優先します。

第18条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により、無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項は完全に有効なものとして引き続き効力を有するものとします。

第19条(準拠法、管轄裁判所)

1 本規約の有効性、解釈及び履行は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。

2 本規約が日本語と日本語以外の言語にて作成された場合、当該利用規約の言語間での矛盾又は相違が生じた場合は、全ての点において日本語を優先するものとします。

3 当団体と利用者等との間で生じた論議・訴訟その他一切の紛争の解決については、訴額に応じて、当団体所在地を管轄する簡易裁判所、又は地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2024年3月1日 施行

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